【実録】徳島は「4皇」の領土だった!?聖地巡礼と、鉢100個の爆買い……そして悲劇の「ポロリ」遠征旅。

ぼたとし
ぼたとし

どうも、ぼたとしです。

5月10日(日)

四国の聖地・徳島へと

ハンドルを切りました。

目的は、かねてより

SNSでその威名を

聞いていた「伝説の地」への

表敬訪問、そして数年ぶりの

再訪となる「植物の宝島」です。

今回の遠征、

一言で言えば

「眼福と物欲の暴走、

そして涙のポロリ」

 おっさんのアドレナリンが

枯渇するほどの

濃厚な1日をレポートします。

① 邂逅:四国パキポ界の「四皇」R.O.S.E.O

まず向かったのは

Instagramで

凄まじい株を連発されている

R.O.S.E.O(ロセオ)さん

 

事前のアポを取り

緊張の面持ちで

足を踏み入れたそこは……

「……ここ、

四国の新世界(ワンピース)やん。」

 

四国のパキポディウム好きとして

間違いなく「四皇」の一角に

名を連ねるであろうR.O.S.E.Oさん。

そこに鎮座する株たちは

圧倒的な存在感

そして何よりその「仕上がり」に

言葉を失いました。

スタイルは

「直射日光でじっくり、じっくり育てる」

という硬派なもの。

丸みを極めるために

選び抜かれた血統種同士を

掛け合わせる……。

そのこだわりはもはや芸術の域。

あまりの素晴らしさに

気づけば極上の実生グラキリスを購入。

さらに、R.O.S.E.Oさんから

「これで受粉に挑戦してみて」と

貴重なまで持たせていただきました。

「帰宅したらすぐに受粉させて

未来の四皇候補を作るぞ!」と

おっさんの野望は最高潮に達しました。

② 再訪:はなみどり。時間は溶け、鉢は積まれる。

興奮冷めやらぬまま

次に向かったのは

数年ぶりとなる「はなみどり」さん。

 

ここはまさに植物のワンダーランド。

「ちょっと見るだけ……」なんて言葉が

ここでは何の意味も持たないことを

私は知っています。

気づけば、時間が音を立てて

溶けていきました。

そして、私の理性を崩壊させたのが

「プラ鉢」

「え、安すぎん?」

そう思った瞬間

おっさんの「予備はいくらあってもいい」

スイッチがオン。

結果

プラ鉢100鉢、

大量購入

 ※誰がそんなに植え替えるんや、

というツッコミは受け付けません。

さらに、プロ愛用の「硬質赤玉土」も

がっつり積み込み

車内は完全に「業者仕様」となりました。

③ 結末:時空と花は、残酷に流れる。

100鉢の戦利品と

大切な「4皇のグラキリス」

そして「希望の花」を載せて

大満足で帰宅。

「さあ、受粉タイムだ!」と

意気揚々な私を待っていたのは

信じられない光景でした。

……花、落ちとるがな。

(我が家の・・・)

R.O.S.E.Oさんにいただいた

貴重な花の相方の我が家の花は

受粉を待たずにポロリと・・・

まさかの結末・・・

 おっさんの「未来の4皇計画」

自宅にて一瞬で終了。

(でもなんとか受粉はしてみる)

(さて結果はどうなるか・・・)

結び:徳島、恐るべし。

極上の株を拝み

100鉢を爆買いし

そして最後に特大のオチがつく。

これこそが「ぼたとし流」の遠征です。

R.O.S.E.Oさん、

花を無駄にしないように

なんとかしてみます……!

はなみどりさん、100鉢は大事に使います。

皆さんもこれからの園芸らいふ

楽しんでくださいね!

ではでは〜

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