
どうも、ぼたとしです。
4月26日(日)
香川県で開催された
伝説のイベント
「ゴリフェス」に
参戦してきました。
今回は、これまで
不審者デビューを飾った私が
さらにパワーアップして(?)
お届けする
笑いと涙の香川遠征レポートです。

第一章:シャツに願いを。ぼっちおっさんの生存戦略
会場に着いた瞬間、
私は悟りました。
「……あかん
今日もぼっちや。」
周りは楽しそうに
談笑する植友たちの輪。
40手前のおっさんが一人
ポツンと佇む姿はもはや風景。
寂しさに耐えきれなくなった
私が取った行動は
Instagramへの投稿でした。

あえて自分の
「今日のシャツ」の
写真をアップ。
心の中では、全フォロワーに向けて
テレパシーを送っていました。
「誰か……
このシャツを見つけたら
声をかけてくれ……!
寂しいんや!」
しかし、現実は甘くない。
奇跡的に声をかけてくれたのは
以前からインスタでやり取りのあった
snatch circusさんだけ。
あの時の私は
砂漠で水を見つけた
旅人のような目をして
彼の手を握りしめたことでしょう。
本当に救われました。
第二章:魔法の言葉、再び。おっさん同士の「いくらでっか」
「今日は絶対に買わない。見るだけ。」
そう心に誓ったはずなのに
気づけば手にはユーフォルビアが。

もはや、おっさんの
「いつもの発作」です。
不可抗力です。
すると横から
これまた距離感
バグり気味の
おっさんが登場。
おっさん(小声):「……それ、いくらしたのん?」
私(さらに小声):「ええ値段でした……」
これです。
この、名前も知らぬおっさん同士が
小声で値段を突き合わせる
「闇取引」のような空気感。
これぞ園芸イベントの
醍醐味(笑)。
お店のHYさんに
「また来ます!」と
勢いよく挨拶し
一旦ラーメン休憩へ。

↑ここ最高
しかし、ここから運命の歯車
(と時空)が狂い始めます。
第三章:伝説の一軒家と、師匠による「精神と時の部屋」
ラーメンを啜り終え
意気揚々と帰路につこうとしたその時。
道端に、普通の一軒家なのに
プロの店並みの植物が並ぶ
「謎の屋敷」を発見。

「え、ここお店!?
それとも個人の趣味!?」
吸い寄せられるように立ち寄り
(いや、お前不審者wwww)
(あやしい私 不審者 紙一重ww)
家主さんと話し込むこと数十分。
盛り上がる盛り上がる!
まさかの個人宅に突撃訪問し
植物談義に花を咲かせました!

さらに、高松市にある師匠の
自宅に走ること1時間。
到着し、ハウス訪問したのですが……。
ここからが本番でした。
気がつけば、
植物談義で
ノンストップ4時間。

まさに「精神と時の部屋」。
最高に濃密、最高にマニアック。
……ハッと時計を見ると、
時刻は16:00。
「……ゴリフェス、終わってるやん。」
おわりに:ゴリさんの粋な計らいと、あふれる感謝
慌てて戻った頃には、祭りのあと。
しかも今回が
「Final(最後)」の
イベントだったと知り
不甲斐なさと寂しさで
胸がいっぱいになりました。
聞けば、主催のゴリさんは
これまで
「出店料無料」という
とんでもなく粋な計らいを
されていたとのこと。
さらに、テントや机などの
貸し出しまで提供って
こんな親切すぎるイベントないやろ・・・

損得抜きで、この界隈を、
そして参加者を愛している
ゴリさんの
漢気
そんな素晴らしいイベントに
後半「時空の歪み」で
間に合わなかった自分を殴りたい……!
でも、振り返れば
「シャツに願いを託した午前中」も
「突撃訪問したお昼前」も
「いくらでっかと囁き合った昼下がり」も
「師匠と燃え尽きた4時間」も
すべてが最高の思い出となりました。
なにより、このイベントで
繋がれた人が
たくさんできたことが嬉しい!!
ゴリさん、関係者の皆様、
本当に
ありがとうございました!!
感謝の気持ちを込めて
またどこかで会いましょう!!
〜〜〜完〜〜〜
ちなみにイタイ過去ブログはここやで

